2009年05月31日

戻ってきたトマト雨除け

幸いにも雨はぱらつく程度で抑えられた土曜日はけっこう快適な家庭菜園日和でした。
たまに日が射すと体のまわりがいきなり高温多湿不快指数急上昇になるのですが、かげると再び涼しくなります。
道中マタタビの葉が先週よりもさらに白くなっていました。場所によっては花が咲いているのかと思うほど華やかなところも。
でも花が咲くのはこれからです。今、蕾が出てきているところ。花が咲いて、サルナシに似た実がなって・・・お酒に漬けられたりするんですね(ちなみにマタタビとサルナシは近縁です。サルナシとキーウィもすごく近い品種です。ですからマタタビとキウィも近縁なんです)。
「虫を食べる」にからめた薀蓄をちょこっとだけ披露いたしますと、マタタビの実をつけたマタタビ酒というのは、普通のきれいなマタタビの実じゃなくって、虫こぶ(ちゅうえい)の実を使う方が薬効が高いものができるとか読んだことがあります。
昔は???だったんですが、いろんな昆虫食材を調べているうちに、虫の分泌物というのは侮れない、というのがなんとなく感覚的に分かってきました、そういうこともあるのかもしれないなあと半ば納得できるような気持ちです。

続きを読む
posted by WCR管理人 at 11:08 | Comment(2) | TrackBack(1) |
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。