2010年02月28日

サフランの偽者いろいろ

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)、今月のテーマ「色を食べる」に沿って、先日紹介した高価な食材サフラン。
吉田よし子「香辛料の民族学―カレーの木とワサビの木 (中公新書)」によると、1gのサフラン(スパイスとしての)には、170個の花が必要なんだそうです。
しかも、サフランの花が咲くのは一年のうちごく僅かな時期。その短期間に咲いたサフランの花一つ一つから、ちまちまと雌しべを摘んでいかなきゃいけないというわけで、高価になるのも当たり前。

高価な食材。
安く作るのが無理。

という場合、何が起きるのか?

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posted by WCR管理人 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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