リンゴの出回る季節がやってきました。
昨日、野菜の買出しに行ったら、初物のリンゴに遭遇。
さんさ、つがる、みちのく・・・。
このあたりは、東北とか長野とかのいわゆるリンゴどころからするとかなり南方にあたります。従って作られるリンゴの品種も限られているようです。出回るのも一般のリンゴより早めが多く、夏から秋のはじめまで。
そして、南で作るリンゴは赤く色づきにくいとどこかで読んだ記憶があるのですが、まさにその通り、地場のリンゴは赤と緑の混在、しかも緑の割合がかなり多いようです。
リンゴの初物にあわせたわけではありませんが、ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−でリンゴの情報をアップ。
もともとリンゴページはスタブページ(殆ど内容の無いページ)として存在だけはしていたのですが、今回一応まともに食材情報を載せました(だから下の新着食材ページにはカウントされてません)。
リンゴのページを充実させたのは、
無糖リンゴジャム
無糖リンゴジャムのトマトサラダ
の二つのレシピをアップした絡みです。
(青字の食材名、レシピタイトルをクリックしていただければ、該当食材情報ページ、レシピページが表示されます)
今月のウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−の管理人のテーマは「ブログ過去記事の食材情報、レシピの反映」です。
今回選びました過去記事は「無糖リンゴジャムが冷凍してある理由」。
リンゴの季節に無糖のリンゴジャムを作って冷凍保存しておきましょう。お腹の調子が悪い時、整腸作用のあるこのリンゴジャムを解凍してサラダなどに利用するとグーでっせ、というお話です。
そのレシピアップに伴い、リンゴの食材情報もいろいろと載せたのですが、調べてみると今まで知らなかったリンゴの話もいろいろと。
リンゴの栽培適地は一般に寒い地方と言われています。
これはリンゴの芽が春になって成長するためには、十分な長さの低温休眠期間が必要だからなんですって。
山口昭「フルーツのはなし〈1〉
ところでリンゴは実は熱帯でも作られています。
寒くないと作れないリンゴですが、実は熱帯にも涼しい場所があります。
それは高原地帯。
ただ、熱帯では高原地帯といえども前述の低温条件をクリアできるところはあまりないようです。
その場合、普通に育てるとリンゴはうとうと休眠状態を続けます。休眠から覚めてもいいよ、という目覚ましは低温期間を経なければ発動されません。これでは成長もしないし、ちゃんとした開花、結実ものぞめません。
そこで、こういう場所では人為的にあることをやります。
それをやるとリンゴは休眠期間が終ったと判断して成長を始め、開花、結実するのだそうです。
人為的な操作ですから、うまくやると年に二回収穫することもできるのだそうです。しかも時期をずらせば一年中どれかに実がみのっているという状態も可能なのだとか。
さて、その人為的なあることって一体なんでしょう?
知りたい方は、リンゴのページをご覧になってくださいね。答が書いてあります。
(いやあ、それにしても、人間の食べ物にかける情熱ってすごいですね)
さて、そろそろお盆ホリデーです。
いろいろと忙しくなりそうです。
ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−の更新、あんまりできなくなるかも・・・。
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ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−8月7日のデータ
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新着レシピ:無糖リンゴジャム、無糖リンゴジャムのトマトサラダ
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