2008年08月27日

虫入りピーマン

[ピーマン] ブログ村キーワード

ピーマンの中にうにょらと芋虫がいるなんて、昔は考えたこともありませんでした。
野菜をスーパーで買っていたころの話です。

しかし、地元の農家が納品する虫食いアリ、規格外品アリのところで野菜を買うようになってはじめて、ピーマンもキャベツと同じように虫が食うことを知りました。

ピーマンの下ごしらえって、みなさんどうされていますか?

私は詰め物料理をするのでもない限り、洗ったピーマンをへたを下にして置き、まず縦に二つに切ります。それから中の種をかき出し、へたをむしった後、目的の大きさ、形に切ってゆきます。

この最初のステップ、縦に二つに切るというステップ。
ここが一番恐怖だということを知ったのが数年前。
勢いよくすぱっとピーマンを二つに切った包丁が、まさに数ミリずれていれば中の芋虫をぶったぎっていた・・・という経験。
虫があまり得意でないワタクシは、それだけでもうぞわぞわぞわぁぁぁぁ。
だって、けっこうでっかい芋虫なんですよ(ピーマンの中にいるにしては)。
数センチはある丸々太った芋虫が、ピーマンの青いお部屋の中で、ごろごろととぐろを巻いている・・・。いやあぉぁぁ!っと叫びたくなります。

それから学習しました。
ピーマンを縦に二つに切る時はですね、すぱっと勢いよく切っちゃいけないんです。
お尻からまずちょっと切り目を入れて、中を覗くんです。芋虫さんはだいたいへたの近くに集まっている種のあたりをがじがじしているようで、まずお尻の方にはいません。種のまわりでとぐろを巻いてます。
だから、お尻に切り目を入れて、覗く。
そこで芋虫さんとはたっと目があったら、はい、さようなら。ピーマンはゴミ箱行きです(さすがになぜか芋虫入りピーマンを生ゴミ堆肥に利用する気にはなれないのでした。有機物という観点から見ればけっこういい材料なんだと思うのですが)。
芋虫さんと目が合わなくても、中の種が黒く傷んでいたら、視界の陰に芋虫さんが隠れている可能性大です。芋虫が食い荒らした後って、種が黒く傷んでいることが多いんです。逆に種が真っ白できれいだったら、まず大丈夫。包丁をすっと下までおろしましょう。

昨日は久しぶりに虫入りピーマンに遭遇。
切る前からアヤシイとは思ってたんですよね。
へたのすぐ近くに黒いかじったような穴がある。
芋虫さんがピーマンの中に入る時に開けた穴だと思うのですが、だいたい中に芋虫さんのいるピーマンはこういう穴が開いていることが多いようです。
限りなくクロに近いピーマン。
当然のことながら、包丁を入れる前に深呼吸して覚悟を決めます。
お尻に切り込みを入れて覗くと・・・やっぱり!
芋虫さん、こんにちは、はい、さようなら。

虫と共存するのもなかなかスリリングです。

さて、ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−書き込み、八月のテーマ「ブログ過去記事の食材情報、レシピの反映」に沿って、過去記事「そうめんかぼちゃ、初体験」を反映しました。
金糸瓜(素麺南瓜)の食材ページを作り、特に下茹でについて画像つきで説明を入れました。

金糸瓜の下茹で

画像を横に並べて入れる方法が最初分からなかったのですが、ちょっとWikipediaの編集マニュアルにお邪魔して調べてきました。
<gallary></gallary>タグで囲んで、複数画像ファイル記述してやると、ひとかたまりに表示されるのです。ほほぉ。

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−は、みんなで食材情報やレシピを投稿したり、閲覧したりするサイトです。ユーザ登録は無料、お気軽にご参加下さい。閲覧の仕方、投稿の仕方が分かりづらいなどありましたら、このブログに是非その旨コメント下さい。回答するとともに、少しずつでも使いやすく改善していきたいと思っています。

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−8月26日のデータ

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posted by WCR管理人 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食材
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