2008年12月12日

情報を食べる

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−のアップが全然進んでいません。
それもこれも師走が悪い(とすぐ責任転嫁する管理人)。
どーしてこう次から次へとやんなきゃいけないことが降ってくるんでしょう。

ところで昨日、食わず嫌いと食わず好きの話を出しましたが、これって民族だけじゃなくって、住んでるところが大都市か田舎かということにも関係するかも、と思いました。

大都市にはさまざまな地方文化が流入します。
いろんな外国の文化も流入します。
特に意識しなくても日常的にフランス料理を食べたり、イタリア料理を食べたりするわけです。ティラミスが流行るとティラミスを食べずに一年間過ごすことが難しくなるくらいです。
でも田舎にはフランス料理のレストランだのイタメシ屋だのが、そうぽこぽこと出来るわけではありません。

日常的に他文化との接点の多い大都会と、他文化の流入の少ない、伝統と地域色の強い田舎とでは、経験したことの無い食べ物に対するハードルの高さも変わってきそうです。
ハードルの低い大都会では食わず好きが多いのかもしれません。

そして、ハードルを低くしているものをつきつめてゆくと情報というものにぶちあたるのかもしれません。
どこそこのレストランは美味しい。
今こういう料理が流行っている。
デートしたら、これを注文しなきゃ。
これを毎日食べて、楽々ダイエット!
大都会に溢れる有形無形の情報、口コミやネット情報も含めて、人は情報を食べているのかなあ?なんて時々思うことがあります。
人が本来持っている、今まで経験したことのない食べ物に対する警戒心、それを解きほぐすのが情報なのかもしれません。
そして、情報の溢れる大都会では、警戒心や猜疑心は解きほぐされ、未知の食べ物に対するハードルは低くなり、拒絶反応はみんなと情報を共有したい気持ちに飲み込まれてしまう・・・。

なあんてことはないのかなあ?

(でも、最近はインターネットの進化で、地方でも情報量は増えつつあるのでしょう)

いえ、非難してるわけじゃないんですよ、ぜーんぜん。
ミーハー結構。
私もミーハー路線を邁進して、未知の野菜にきゃー、これ、食べてみたい!とみーはーし、来年はどういうレア物野菜の種を蒔こうかな?なんてるんるんとみーはーしています。

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posted by WCR管理人 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食文化
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