さあ、あなたには、どれがアマランサスで、どれがイヌビユか、分かりますか?
(画像をクリックしますと、大きな画像が見れます)
相変わらず良く似た兄弟というか、よく似た親戚というか、まぎらわしい二人(じゃなかった二草)です。
アマランサスの方が若干中心部が赤みがかってるかな?
イヌビユの方がちょっと葉っぱが丸っこいかな?
ってな具合で、じっと見つめていると、かえってどっちがどっちだか自信がなくなってきます。
で、このイヌビユの葉っぱ、アマランサスの葉っぱと同様に食べられるということなので、先日草刈りのついでに成長点の若い葉っぱを少し収穫して食べてみました。
実はしばらく前に葉っぱを一枚か二枚だけ茹でて食べてみたことがあるんです。
その時はくせというか風味というか、そういうものが少し強めだったので、調理法は胡麻和えにしてみました。
胡麻和え、まあまあ食べられます。
相変わらずくせというか風味というかそういうものが強いのですが、これはうまくコントロールすればけっこう楽しめる味になるのかもと思わせるそういうクセです(どうコントロールしていいのかようわからんけど)。
まあ、少なくとも味の軍配はアマランサスにあがります。
アマランサスは美味という範疇に十分はいる味でした。
で、繁ってきたアマランサスをちょっとばっかり初収穫。
簡単におひたしにしてみました。
ところが、
う・・・。
美味しくない・・・。
去年はもっと美味しかったのに・・・。
クセは無いけど、旨味も無い。ちょっと筋っぽい?(茹で時間が足りなかった?)
季節が違うからか(去年は秋に採っていた)、畑が違うからか(今年新しく借りたこの畑は、何を作っても味がいまいち)?
ということは、イヌビユもひょっとしたら畑が違えばもっと美味しかったりして・・・。
ちなみに、アマランサスとイヌビユ、一つ違いが出てきました。
アマランサスの華麗な穂に比べると、イヌビユのそれはかなり地味。
穀類として発達したグレイン・アマランサスと雑草として生きてきたイヌビユの差がここにきて明確になっているんでしょうね。
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それにしてもそっくりさんですね。
イヌビユ、地味なんですね、だからイヌなんて言われちゃうのかしら・・・。
タイのパッコムは、どの種類かわかりませんが、クセというのかなんか濃い・・・っていうその味が妙にタイレモンに合うのです。
塩も何もなしで、レモンをかけるだけで、妙においしい・・・。
タイレモンは、ライム系なんですが、ふつうのレモンでもおいし〜んじゃないかと思いますが、どうでしょう。
今度試してみます^.^
> 食べ比べ、もしホントにするなら、同じ場所で同じように同じタイミングで育てて・・・
うーん、近縁の品種を食べ比べるとなると、品種の差か育て方の差か微妙なところがいっぱい出てきそうですよね。
イヌビユは、野菜のヒユナより劣るという意味でつけられた名前らしいんです(実は今年はヒユナも育ててます。まだ全然小さくて食べられるまでになってないんですが)。ヒユナも含めてそのうち食べ比べができれば面白いかもと思ってます。