2009年11月16日

モロヘイヤの保存法いろいろ

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)モロヘイヤの食材情報をアップしました。
過去記事「モロヘイヤはどこまで食えるか? どこから危ないか?」の内容の反映です。

もちろん、モロヘイヤの基本情報もできるだけ載せました。

モロヘイヤの季節は終ってしまって、今さら・・・という感じもありますが、実は我が家の冷凍庫にはいくばくかのモロヘイヤが凍らせてあります。

モロヘイヤはどちらかというと傷みやすい野菜です。
ポリ袋に入れて野菜室、というのが一般的な保存方法だと思いますが、数日経つとあちこち傷んだ状態になってきます。他の野菜とおしくら饅頭状態だとなおさらです。
収穫してきたけど、すぐにモロヘイヤを使った料理を作れなかった、あるいは作れそうにない・・・という時は、せっかくの収穫物がかえってお荷物になりかねません。

そこでモロヘイヤの長期保存を模索して、冷凍を試みてみることに。

・一つは茹でたものを冷凍。

・もう一つはとろとろにしたものを冷凍。

とろとろの冷凍は便利です。小分けに冷凍したとろとろ冷凍をそのまま解凍してスープなどにポンと入れればいいんですから。
茹でたものの冷凍はそのまま味噌汁に入れたりもできますが、ちょっと溶けてきたかなという頃合いに水を足して、バーミックスでがーっと粉砕すると、とろとろの一丁上がり。とろとろ料理に使えます。

今回モロヘイヤページを作成するにあたり、ジャミーラ高橋「アラブのエスニック料理入門」を参照したら、モロヘイヤの長期保存方法として他に

・生を冷凍

・乾燥

というのがありました。
乾燥は冷凍庫を占拠しないというメリットはありますが、手間がかかります。やはりお手軽な保存は冷凍でしょうか。
冷凍もいろいろ。
私の理想としては、とろとろにしてから冷凍が一番使いやすく感じるのですが、たいていは時間が無いためにとりあえず冷凍に走るというケースが殆ど。とろとろにするのが面倒で茹でたままでついつい冷凍してしまいます。
とろとろにする手間を先にするか、後にするか・・・無精者のジレンマ。

ちなみに、各保存方法の詳細については、モロヘイヤページ

モロヘイヤの保存

をご参照下さいませ。

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posted by WCR管理人 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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