2010年03月02日

東洋のサフラン

うーむ、ブログのアクセスがまた激減しています。
先日のシーザーの長時間メンテナンスが関係してるんでは?と睨んでいるのですが。
また元に回復するまでどれだけかかるかと考えるとうんざりです。

さて、2月も終り3月が始まってしまいました。
危惧していた通りというか、予想していた通りというか、ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)のテーマ「色を食べる」、1〜2月に引き続き、3月まで延長することにしました。
忙しくてなあんもできとらんもんね。

ここしばらく「色を食べる」で取り上げてきた食材はサフラン。
偽者は横行するは、安価な代替品もいっぱいあるはで、高価で稀少な食材としての地位を保ち続けてきたサフラン。

ところが、このサフランの色素と同じ色素を持つ食材が日本にあるんです。

それは・・・クチナシ。
おせち料理の栗きんとんなぞを作る時に、黄色く染めるあの梔子の実です。

サフランのオレンジ色の色素はクロシンという物質。
クチナシのあの黄色も実はクロシン色素。

まったく同じ色素を持つ食材なんですね。
にもかかわらず、サフランとの関連性はそれほど意識されていないようです。
いくつものサフラン代替品にも普通クチナシの名前は挙がりません。

太陽崇拝のアーリア人が東洋までやってこなかったから・・・なんでしょうか?

でも、サフランとクチナシが似ているのはあくまでも色だけだと思います。
香りはずいぶん違うだろうし、代替品としてどれだけ可能なのか?

栗きんとんをサフランで作ったら?
ブイヤベースをクチナシで作ったら?

うーん、違和感ありそう・・・。

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posted by WCR管理人 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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