2010年05月20日

天然と合成の違いって何?

またもやずいぶんとご無沙汰してしまいました。

あまりにも忙しくて・・・という言い訳は私も書き飽きてしまったんですが。

でも、食品添加物のカテゴリ、作りました!

着色料のカテゴリ
天然着色料のカテゴリ
合成着色料のカテゴリ

も作りました!
(それっくらいでいばんなよ・・・)

やっぱりこういうカテゴリを作ってるとつらつらと考えることが出てきてしまいます。

今回考えたのは、天然と合成の違いって何?

っていうこと。

着色料にも天然着色料と合成着色料という区分があります。
天然着色料は自然の植物などに含まれている色素を抽出して作った着色料。
合成着色料とは石油などから化学合成によって得られた着色料。

なんとなく雰囲気は分かるんですが、細かいことを考え出すとぐるぐるしてきます。

自然の植物などって、どこまでを含めるの?
動物はいいの? 鉱物はいいの?
石油だって自然の鉱物みたいなもんじゃん・・・とか。

化学合成って何?
化学反応のこと?
植物に含まれている色素を抽出して、市販されている着色料なるものにする段階では、化学反応というステップはいっさい無いの?・・・とか。

ほんとは各カテゴリのページにできるだけきちんとしたことを書きたかったのですが、とてもそんな時間は無く、適当な説明書きで済ませてしまいました。

ちなみに天然着色料にはコチニール色素という昆虫から抽出された着色料や、微生物から抽出されたベニコウジ色素なんてのがあります。鉱物は不明。

そして、化学合成は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%90%88%E6%88%90

によると、

化学反応を駆使して目的の化合物を作ること

なんだそうです。

ステップの一部にちょこっと化学反応が入っているだけでは化学合成とは言わない?
着色料のメインの物質が、自然由来のものそのままで殆ど変形されてないというニュアンス?

なのかなあ・・・。

いやいや、このあたりは感覚があまりつかめていません。

そんな細かいこと、どーでもいいじゃん、という意見もあろうかと思います。
でも、私たちは「天然」とか「合成」とかいうくくりやネーミングにすんごく惑わされやすい性質があるのだから、いつでも誰でもそういうことをきちんと確かめられるっていう場はどこかで必要なんだと思います。

普段はあばうとに、いいかげんに、イメージだけで突き進むにしても。

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posted by WCR管理人 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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