やぁっとウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−に、天然酵母ページをアップしました(青字のところをクリックしていただければ該当食材情報ページが表示されます)。
定義もはっきりしてない天然酵母の食材情報・・・まとめるの大変でした。渾身の力作、なんて言うと、この程度で?と笑われそうなので言いませんが、かなり疲れました。独断と偏見も相当はいっていると思います。賛否両論いろいろあるかもしれません。後に続く人たちの編集でそういうものが浮かびあがってくるかもしれません(後に続く人がいるのか?いてほしい。ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−はみんなで編集してみんなで利用する食材情報やレシピのサイトです。天然酵母、こういう観点もあるんじゃないっ!?と一家言お持ちの方、是非是非書き込みなさってみて下さいませ。いろいろな意見、情報お待ちしております)。
さて、昨日は自然界で酵母をどこにいるのか?ということについてつらつらと書きました(「酵母はどこにいるのか?」参照)。
甘い果実なんかに酵母がくっついているのは至極自然に納得がいくのですが、土壌とか海中とか空気中とか今ひとつぴんと来ないところにも酵母はうようよといるらしいんです。
でも最近、土壌にいるのは不思議ないんじゃないかと思えるようになってきました。
きっかけは、図書館で借りてきた薄上秀男「発酵肥料のつくり方・使い方
畑仕事の役に立つものはないかと探している時に目についた本です。
そのくせ畑の役に立つか立たないかよりも、ぱらぱらと見て麹菌の採取の仕方とかそういうところにおおっと惹かれて借りてきた本です。
自然界では落ち葉や植物の死体などがコウジカビや納豆菌や乳酸菌や酵母によってどんどん分解されていくのではないか、そのメカニズムを踏襲して、有機物を発酵させてやれば理想的な肥料になるのではないかという考えにもとづき、実際の発酵肥料の作り方を紹介している本です。
確かに植物の死体は微生物によってどんどん分解されてゆきます。
そして植物の構成要素の中でもでんぷんなどの糖質はコウジカビなどによって糖類に分解されるでしょう。その糖類をさらに分解するものと言ったら、酵母が有力な候補なわけです。
自然界で糖分のあるところ、と考えた時に、つい果実だの花の蜜だの華やかな表舞台ばかりに目がいってしまいましたが、自然の循環を考えた時に、死から生、生から死というサイクルの中で糖分は分解過程として通らなければならない一つの関所なわけです(いや、あんまりマジに受け取らないで下さい。生物学のことはホント何にも知りませんから、イメージだけでモノを言ってます)。
ならば糖分を分解する酵母は、そういうサイクルの関所にいて当然ということになります。
森に林に山に野に、植物は生をはぐくんでは、朽ちていきます。
そういう場所、そういう場所の土壌に、酵母がいるのはすごく当然のことなんです。
ということで、畑をやりだしたおかげで、酵母について一つ納得が得られました。
土いじりってエライ!
そうそう、昨日はまた一人ユーザ登録がありました。
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