2008年01月28日

花を食べる

昨日はウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−に、ミョウガ、ハナミョウガ、ミョウガタケの食材情報を追加。
ミョウガシリーズであるが、ミョウガタケの存在を浅学ながら私は知りませんでした。
いつも使っているミョウガがハナミョウガとも呼ばれることも。
そして、この花ミョウガが実はミョウガの蕾であることも最近知ったばかり。

さて、ここ数日ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−に追加してきた食材情報は、

アーティチョーク、菊、カリフラワー、菜の花、茗荷。

これらの食材の共通点は?というと、

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posted by WCR管理人 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2008年01月26日

夏の恵みを冬風邪対策に生かす

オットが風邪をひきました。
鼻水だらだら、のどが少し痛いそうで、熱も少しあります。当然体はだるい。
医者嫌いの上、平日はよっぽどのことでもないとお仕事一筋ですから、このっくらいで医者へ行くことはまずありません。
お仕事休んで一日ゆっくり寝ていれば治りも早いのに、日本のサラリーマンの習性を十二分に兼ね備えています。曰く、今会社を休むわけにはいかない、今仕事を放り出すわけにはいかない、・・・。困ったもんだ。

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posted by WCR管理人 at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2008年01月25日

にがりを含んだ塩がほんとにいいのか?

このところ漬物三昧の日々です。
漬物三昧というと聞こえはいいですが、漬物に明け暮れる日々でございます。
漬物に明け暮れる・・・うーん、まだ聞こえがいいですね。
漬物に追われるようにして過ごす日々・・・というと実態に近くなってくるかも。

漬物って一度頑張って作ったら楽できる、っていうイメージがありました。
でも実際はそうじゃないんですね。今日は白菜、明日はキャベツ、大根もそろそろ無いから、またやっとかなきゃ。
四六時中漬ける仕事に追われているような気がしてきます。
コンナハズデハナカッタ・・・。

ところで、いきなりですが、みなさんは普段どんなお塩を料理に使ってらっしゃいますか?

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posted by WCR管理人 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2008年01月24日

味らしい味が無いのに、やみつきになる

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−、久しぶりに食材情報更新しました。
追加したのはアーティチョークチョウセンアザミ

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posted by WCR管理人 at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2008年01月21日

味噌作りに麹屋さんの復活を願う

Mediawikiのバージョンアップ、方向が見えた! ローカル環境でテストして準備万端、さくらのPHP4がPHP5にバージョンアップしたら、即ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−のバージョンアップもやるぞーと思っていたら、とんでもない!

ローカル環境のテストに行くまでに泥沼化!
いまだ泥の中から顔も出せず(片手がちょこっと出たくらい)、あっぷあっぷ状態。
貴重な日曜日を何時間も費やしたのに進展がはかばかしくありません(まあオットも仕事でしたしね)。今日は大豆煮ながら、続きをやることになりそう(あ、パン生地も捏ねなきゃ)。

さて、今週は味噌作り週間。
一年分の米味噌を今週仕込んでしまおうと、先週大豆と米麹を注文。
一日1kgの大豆を三日間煮て仕込みます。一人で一日で無理なく仕込める量がだいたい大豆1kgくらいなんですね。正確には、こんろの数とか鍋の数とかそういう設備がうちのこの状態で無理なく仕込める量と言うべきでしょうか。大豆つぶす手間よりも、麹と混ぜて甕に詰めていく手間よりも、鍋の大きさとかこんろの数がネックになっているようです。

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posted by WCR管理人 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2008年01月07日

日本人はなぜ霜降りが好きなのか?

年末年始、三国清三「ぼくの美味求新 (パンリサーチの本)」という本をぱらぱらと読んでいました(まだ読み切っていませんが)。
フランス料理を勉強して、シェフになっている著者が、料理のいろんな素材に対して、自分の思うところを書いているという形の本ですが、なかなか自信とあくの強い人のようです。でも面白い。
三国清三というのは有名な料理人なのでしょうか?そういう世界のことはよく知りませんが、オテル・ドゥ・ミクニという名前は聞いたことがあります。

さて、この本は、食材ごとに章分けがされています。
牛肉の章では、僕は霜降りの肉は使わないと書かれています。
霜降りの肉はステーキ専門店におまかせしたい。ワインで煮込んだり、ソースを使ったりするようなフランス料理には、霜降りの肉は合わない、脂肪の少ない赤身の肉が相応しいと。
また、マグロの章があります。ここでも脂肪の少ない赤身を使うことが多いと書かれています。

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posted by WCR管理人 at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食材

2008年01月01日

新年最初のテーマは・・・

明けましておめでとうございます!

今年一年、このブログ、そしてウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−をよろしくお願いいたします。

さて、年も変わりましたところで早速、今月のテーマ発表といきたいと思います。

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posted by WCR管理人 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2007年12月22日

煮魚にしても魚臭くない魚の話

煮魚の話、次は、魚臭くならない、生臭くならない煮魚の具体的なレシピを載せようと思っていたのですが、ちょっとマツカワガレイのことを思い出したので、そっちについて書いておきます。

カレイ(鰈)の仲間にマツカワガレイというのがあります。
近年、天然ものの漁獲量が激減し、非常に高級なお魚になってしまったけど、とっても美味しいカレイとして有名らしいです。

そんなこととは露知らず、近所のスーパーでリーズナブルなお値段のお魚として、マツカワガレイを買ってきたことがあります。しかも、刺身が珍重されているそのマツカワガレイを煮付けにしてしまいました。後で調べたら、最近は養殖もされているらしく、リーズナブルなお値段はそれゆえのようです。

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posted by WCR管理人 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 食材

2007年12月16日

民家とマンションの共通部分を発見

先日、とりのなん子「とりぱん 4 (4) (ワイドKC)」に大根の葉っぱを茹でてから、干す話が載っていたので、うちでも早速やってみます。
茹でるんじゃなく、蒸してから、冷まして、軽く水を切って、ベランダに干します。
ちゃんと乾いてくれるかな。

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posted by WCR管理人 at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2007年12月13日

フカヒレ・スープを支える私たち

「もうかさめ」というのを、時々魚売り場で見かけます。
先日久しぶりに私も買い求めてきました。

海洋水産資源開発センター新魚食の会「食卓にのる新顔の魚」によると、モウカサメというのは、ネズミザメのこと。ネズミザメの一派は、サメの中でもことに獰猛なグループらしい。
でもサメの中では肉質が良く、蒲鉾の材料にもなっているそうです。しかもヒレは、あのフカヒレとして高級食材扱いです。

サメなのにフカとはこれいかに?
フカというのは、サメの異称です。
ついでにワニというのも、日本ではクロコダイルのことではなく、サメを指す言葉として昔から使われていました。因幡の白兎に出てくるワニ、あれもサメのことなんですね。だから日本でワニ料理と言えば、サメ料理のことを普通意味するようです。

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posted by WCR管理人 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2007年12月08日

ブロッコリーについてる虫って、どうしてます?

朗報!
オットの肝臓の再検査、無罪放免!
血を抜かれに一応病院へは一度行ったんですよね。でも、検査結果を聞きにいく時間がなかなか取れない。
やっと昨日行ってこれたのです。
その結果、今回の詳細検査では何の問題も無し。
いやあ、ほっとしました。

でも、じゃあ、この間のはなんだったんだ?
まあいろいろあって、いろいろが一時的に肝臓に過負荷になっていたんでしょうね。
そういえば数年前にも健康診断の2、3日前に飲み会が入ったら、影響がしっかり出てました。
逆に言うと、何かあると肝臓に影響の出やすいタイプなのかもしれません。それだけにふだんの生活には要注意かも。

一応、肝臓対策は続けます。
ここにももうちょっと書いておきたいと思いますが、それは週が明けてからにしましょう。
私も肝臓、カンゾウでちょっと疲れてしまいました。

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posted by WCR管理人 at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2007年12月02日

マンションでだって、ブドウは育てられます

ブドウを実らせられます、と書いてないところがミソです。
あくまで育てるだけ、花が咲いて、実がみのるかどうかは、ブドウ様しだい。いや、手入れしだい。

手入れとも緑の指とも無縁な我が家では、葡萄というのは、つるを伸ばす観葉植物であります。
食べた葡萄のこぼれ種が生えてきて、これはきっと葡萄に違いない、いやブドウじゃないかも、実がみのるまではブドウとは認めがたいとまで言われて、ぶどうの一歩手前のぶーちゃんという名前をつけられています。

ぶーちゃんがぶどうに昇格するのはいつの日のことか、永遠にそんな日は来ないのかもしれないけれど。
せめて葉っぱを料理に使ってみようかと思うのだけど、春先の芽吹いたばかりの葉っぱはあまりにも初々しく摘むのはためらわれ、そうこうしているうちに、世間の荒波(雨や風や虫や蜘蛛や・・・)にもまれ、料理に使うのにはちょっとという別のためらいが生じます。

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posted by WCR管理人 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食材

2007年12月01日

チーズを守ってくれる偉大な白ワイン

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−、昨日はひたすらハヤトウリのレシピ投稿に徹しました。と言ってもたった三つですけどね(この記事の一番下参照)。
他にも塩もみ、塩もみしたものを酢味噌和えとかやってみましたが、どうもハヤトウリらしさが消えてしまう。別にまずくはないんだけど、別にハヤトウリじゃあなくっても、という感じ。
大ぶりに切って、マグロの血合いと一緒に煮込みにしたのは、けっこういけました。肉や魚と合わせるのは、他にもいろいろ開拓余地がありそうです。
オーソドックスな練り粕漬け、こちらはまだ漬け込み中でまだ食べてません。そろそろ味見をしてみようかなあ。

投稿したうち、チーズ焼きは炒め物の展開料理です。
展開料理というのは、辰巳芳子が著書の中で使われていたのを拝借しています。
多めに作って、一日目、二日目、三日目と少しずつ元のを変形させてゆく、という感じです。
シチューを次の日にはカレー粉を入れてカレーシチューにしてみたり、
ひじきの煮付けの余ったものを次の日お弁当の卵焼きの具にしてみたり、
一日で食べきれない分を次の日、またその次の日、いかに展開させてゆくか、・・・そういうあたりを表すのに拝借させていただきました。
ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−のレシピ・フォーマットにも展開料理という項目を設けました。

野菜などの炒め物を多めに作って、余った分に次の日チーズをのせてオーブントースターで焼く・・・というのはよくあるパターン。
焼く時間入れてもオーブントースターなら10分とか15分くらいで、簡単にできます。

こういう時、オーブントースターにぴったり入る耐熱のお皿は便利です。
無ければアルミホイルにのせて、って言う手もあるけど、毎回アルミホイル使い捨てはちょっぴり心が痛みます。
もう一つ必須が、チーズの常備。

でも、チーズの常備ってけっこう難題なんですよね。
真空パックにされて売られているチーズの塊、あれは袋を開けなければそこそこもちますが、いったん開けてしまうとカビが生えやすいんです。
チーズの保存場所はあまり冷たすぎない場所、野菜室あたりが湿度もあっていいと言われています。
でも冷たすぎず、湿度もそこそこっていうのは、カビにも嬉しい環境。
たまたまチーズを使わない日が続いて、ある日ふっと見ると、青やら白やら彩り豊かな衣装をまとったチーズが野菜室のすみに鎮座ましまして・・・悲鳴を上げることになります。

ところが、ある時辰巳芳子「味覚日乗 (ちくま文庫)」を読んでいたら、「チーズとぶどう酒の布」という章がありました。
著者が若林春子という人の本を読んでいたら、「チーズは白ぶどう酒に浸してしぼった布で包んでおくとかびない」という一節があったそうです。さっそく実行に移してみると、ほんとにかびない。以来この方法をお弟子さんたちに伝授しているとのこと。

この下りを読んで、あっと思いました。
内容にではありません。
若林春子の本は、実は私も読んでいたのです。「味覚日乗 (ちくま文庫)」には、なんという題名の本かは書いてありませんでしたが、若林春子「はりきりメメのおおご馳走―おばあちゃまのフランス料理」のことです。
たまたま昔古本屋で見つけて買い求めた一冊。
私もそのチーズと白ぶどう酒の話を読んでいたはずなのに忘れてしまっていました。

それからはうちでも実行。
時代は移り変わりましたから、キッチンペーパーを白ワイン(スーパーで売ってる安物で充分)で浸し、それでチーズをくるみます。さらにラップでくるみ、蒸発を防ぐためチャックつきのポリ袋に入れて、野菜室で保存します。
これでほんとにチーズがかびなくなりました!
今のところ試してみたのは、ゴーダチーズなどの硬い塊のチーズだけですが。
使うために出し入れしているとキッチンペーパーが乾いてくることがあります。そうしたら、新しいキッチンペーパーを白ワインで濡らし、取り替えます。乾いたままほっておくとかびてきます。

白ワインでチーズをくるんでおくだけでかびない!
なんて偉大な白ワイン!
なんて偉大なアルコールの防かび作用!
(アルコールの防かび作用は、日本の文化でも梅干を作る時、味噌を造る時などにしっかり根付いているテクニックなのにね、チーズというあちゃらの文化に適応させる柔軟性が欠けていたのかも・・・)

もちろん白ワインの風味が多少チーズについてしまうという難点はあります。
だから、チーズそのものの風味を厳格に味わいたい高級チーズには?かもしれませんが、デイリー・チーズならぜっんぜん問題ありません。むしろ白ワインの風味がちょっと表面についたチーズは、それはそれで一つの味わい深さを呈します(ほんとか?)。

私が、若林春子「はりきりメメのおおご馳走―おばあちゃまのフランス料理」でチーズの話を忘れていたのは、この本には他にもいろいろ読み応えのあることが書かれているから、ついついいろいろ目を奪われて忘れてしまったんですね(ということにしておこう・・・)。

辰巳芳子はチーズの話とともに、この情報氾濫の世の中に貴重なものを見つけ出すことがなんと難しいこと・・・みたいなことを書いています。
私も、若林春子「はりきりメメのおおご馳走―おばあちゃまのフランス料理」は、今日本屋の料理本コーナーに氾濫する殆どの本よりまさる良本だと思いますが、アマゾンで見る限りどうも絶版のようですね。残念です。

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−は、みんなで食材情報やレシピを投稿したり、閲覧したりするサイトです。ユーザ登録は無料、お気軽にご参加下さい。閲覧の仕方、投稿の仕方が分かりづらいなどありましたら、このブログに是非その旨コメント下さい。回答するとともに、少しずつでも使いやすく改善していきたいと思っています。

ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−11月30日のデータ
(スタブとは、内容のあまり無いページのことです)

登録ユーザ数:7
食材ページ数:134
レシピ数:14
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新着レシピ:ハヤトウリのおひたしハヤトウリと野菜炒めハヤトウリと野菜のチーズ焼き

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2007年11月30日

根菜ごろごろ、まとめて下ごしらえ♪

今、新聞で高齢者向けに、食事の支度のノウハウ記事が連載されています。
高齢者以外の人が高齢者向けに作る食事ではなく、高齢者が自分自身のために用意する食事です。

その連載二回目に、いろんな野菜を一緒に蒸してたれで食べてしまおうという料理研究科・城戸崎愛のアイデアが紹介されていました。
確かに野菜一つ一つを別々にいろんなお菜にしようと思うと大変です。
食欲の無い時、体調の悪い時、忙しい時、おっくうな時、このまとめ蒸しは、たれの用意があって、蒸し器がすぐに取り出せて気軽に使えるような勝手になっていれば、かなり便利な調理法かもしれません。

これとはちょっと違いますが、うちでは根菜の下ごしらえを似たような方法でやっています。

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2007年11月29日

肉食だって立派な食文化だ!

しばらく前に古本屋でピーター・コックス「ぼくが肉を食べないわけ」買ってきて、ぽつぽつと読んでます(最近は新版「新版 ぼくが肉を食べないわけ」が出てるみたいですね)。

人間の構造が肉食向きかという話、肉食とガンなどとの病気の関係、抗生物質や食中毒などから見えてくる、家畜の飼育、屠殺後の管理の問題、肉食とエコロジーもしくは食料環境の関係、栄養の話、肉食を止めるにあたってのアドバイスなどが盛り込まれています。
私は知らなかったのですが、オットが言うには「この本、しばらく前にけっこう話題になったよね」
発行が1990年前後ですから、話題になったのもその頃でしょうか。
世間的には、少なくとも日本では、まだ「肉食=悪」のイメージがそんなに定着してなかった頃だと思います。

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posted by WCR管理人 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食材

2007年11月28日

マンションでだって柿は干せます

昨日はどんぐり関係の情報をウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−に反映させました。
マテバシイスダジイツブラジイ、そしてスダジイやツブラジイなどブナ科シイ属の実の総称でもあるシイノミ
これらは、あく抜きしなくても食べられる、優秀な団栗です。
レシピの一例として、栗ご飯にも匹敵するマテバシイのどんぐりご飯を載せました。
そして、あと二つヨモギムカゴのページを作成。ムカゴに関してはレシピを少し載せるつもり。ヨモギは食い物関係ではないけど、虫除けとしてのお役立ち情報をコメントに入れました。どの項目にも該当しないけど、ちょっと便利だよ、知っておくといいよなんて情報はコメント欄にどんどん書き込んで下さいませ。

そして、朗報!
ウィキクックレシピ(WikiCookRecipe)−みんなのレシピ みんなで料理−に登録ユーザが一人増えました! 嬉しいよお。
(ありがとうございます、Cabbageさん♪)

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2007年11月25日

たんぽぽコーヒーは、コーヒーの代用?

たんぽぽコーヒーというのを買ってきました。

代用コーヒーと呼ばれるものは実にいろいろな種類があり、おそらく先の大戦などで物資欠乏の折に、なんとかしてコーヒーの味を身近なもので再現させたいという人間の執念から産まれたものではないかと。
その中でもポピュラーなタンポポの根を焙煎した代用コーヒー。
他にも熟したオクラの種をコーヒーの代わりにしたりします。
チコリの根を焙煎したものは、フランスなどで代用コーヒーにした名残から、今もコーヒーの風味付けに使われるという話も聞きます(ひらまつおさむ「珈琲どりーむ 2 (2) (芳文社コミックス)」)。
また、冷えた麦茶とアイスコーヒーが、味の組成がよく似ているのは、わりと知られていること。続きを読む
posted by WCR管理人 at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | 食材

2007年11月24日

イカの砂出し? イカの砂抜き??

ヤリイカというものを買ってきました。
ちっちゃなイカさんです。
おっきなヤリイカってのもあるみたいですが、買ってきたのはちっちゃいの。
そのまま煮付けてしまえば美味しかろうと(過去に経験済み)。

下ごしらえは殆どしません。
ざっと洗って、胴体に入ってる長い骨、あれをすっと抜いておくだけ。
煮立てた煮汁の煮立ちがちょっとおさまってから、イカさんをぼんぼん放り込みます。
イカさんは火が通ると色が変わります。
色が変わってすぐは、食べてもちょっと生っぽさが残る。
一呼吸、二呼吸、三呼吸・・・。
このくらいでいいかなあなんて勘です(だからよくはずす)。
後は予熱で煮汁の味をイカさんに染みこませます。

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posted by WCR管理人 at 22:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食材

2007年11月20日

マテバシイで、おいしい、おいしい栗ご飯♪

マテバシイの木をやっと見つけることができました(団栗ご飯は、栗ご飯の代わりになるか?参照)。

マテバシイの自生地は、九州など南の地方。
関東では、近年になってから、公園や街路樹などに取り入れられたとか。
だからマテバシイを関東で拾おうと思ったら、近所の低山や、里山公園、森林公園なんか探していてもヒットは望めないわけです。
そこで、ちょっと大きめな都会的な公園を狙ってみました。
こういう公園の良いところは、樹木に時々名札がついていることです(いや、里山公園、森林公園だって名札ついてるけど)。

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posted by WCR管理人 at 13:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 食材

2007年11月19日

山のストーカーには、ヨモギが効きます

足首が痒いです。

もうしばらく前に出かけた公園で、虫に刺されました。
なんという虫か知りませんが、小さな小さな羽虫です。蚊でもブヨでもありません。
なぜかこの虫、靴下と足の境目がお気に入りだったようで、靴下の線に沿って点々と赤い腫れが出来てます。オットも同じ。
さらに私は、異様に腫れあがって、ものすごく痒いところが一箇所。

夏の間は、どこかへ出かけるにも虫除けのスプレーと蚊取り線香が欠かせませんが、もうこの季節虫に悩まされることはあるまいと思っていたら、不意打ちを食らったわけです。
痒い、痒いと掻いていたら、ますますひどくなる。
そこで思いついて、自家製の虫除けを塗ってみました。
とたんに痒みがすーっとひいていく。あまりの効果てきめんにびっくり。

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posted by WCR管理人 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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